2007年11月29日

決勝まで見て思ったこと

対戦ゲームの軸の一つには,リスクとリターンの駆け引きってのがある。
でも優勢と劣勢が見えてないとそれはできないのだ。

安全策でいればまずまずの安定度で勝てる状況なのか,
危険を承知で相手を殺しに行かないと逆転できないまでに追い込まれているのか。

そのいずれについても,手段だけは用意されているのに,
判断の拠り所がわかんねえ。

ガチでやり込んでみないことには断言できないけど,
知識ゲームっぽい見てくれをしているくせして
(社長は技術ゲームにならないようにしたかったわけだからね),
たぶんパーティーゲームの範疇なんだろうなあ。

こいつをガチゲーに仕立て上げるためには,
どこでどう死んだりどう稼いだりしたら
どの評価がどれくらい上下する
ていうことをプレイヤーが逐一暗算できるようになんないとだめだろうね。
それが不可能とは言わないし,ガチれるかも知れない余地がある。


シューター以外にもなんぼか訴求できるところは長所だった。
玩具を転がす触感がいいよね。
いやそもそも社長は
いわゆるガチゲーを作る気などさらさらなかったんじゃないかな,
という想像も当然しているわけで,
我ながら酷なことを書いてるなーとか何とか。



おれの当日予選は
初戦にて双方同年齢を叩き出し,
そして0.01ポイント差で負けた。
はいはい。
posted by ねこび at 14:08| Comment(0) | トラサビラブ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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