2008年08月04日

いつものグレフだった

『まもるクンは呪われてしまった!』稼動記念イベントに行ってきた。


・ゲーム

切り口(システム)を色々用意して,
ステージをぶつ切りにして,
全体的に難易度を控えめにして,
さあ(お好きに)どうぞ,
って言われてる訳で,いわゆる玩具的なゲームにあたるね。

でもそれらのそれぞれで半端な感じになってる。

玩具的な遊び方をしてる人はちらほら見られるけど,
みんながっついてやる感じではないなぁ…
お店は元を取れるのかなぁ…

真面目に稼ごうとしてる人も一応いて,
うーん,結局は彼ら次第のような気がしてならんね。


おれにはあんまり玩具を弄くる意欲はないし,
それにコンボ稼ぎも好きじゃないので,
ガチャ,ガチャ,ガチャガチャと適当に触っただけ。
ベニーとマユノでクリアを済ませた程度。

性能で選んだベニーは実際簡単だったけど,
マユノの性能はやばい,なかなか死ねる。


玩具じゃアレだからといっても,
ステージを繋げて一本のモノにしてしまったと仮定するなら,
今度は魂斗羅DSとかメタルスラッグ7とかに劣りそう。
要素要素からして半端なのがね…。


・トークショー

「調整に時間がかかってリリースが延びた」んだってさ。

そいや,ゆっくり遊べるゲームを作るにあたって,
初心者から上級者まで幅広い遊び方を…
という思想で時間制限という枠組みを仕込んだそうだ。

まーたグレフは調整段階でカタチにしようとするw
やめてくれよw


もひとつ。

スーパースィープの人が「サントラ出ますよー」と
トールケースのモックアップを鞄から取り出したとき,
マルヤマ社長はそれを受け取るが早いか,
群集の方に身を乗り出して見せ付けてみたり。

やっぱさ,
社長主導で作るものって基本キャラゲーってことでいいの?
いいんだよね?


・気になること

初心者配慮と難易度設定とを絡めて説明しようとする態度について
(またこの話題かよー

客の淡白さ
(70人超っつっても結局ハリボテだったじゃねえか


これらについて,
また乗り気になったらメモしておきたい。
posted by ねこび at 00:29| Comment(0) | げーむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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